あなたは、占いをしてもらったことがありますか。占い師のお店に行って占いをしてもらったという人もいれば、その体験はないという人もいます。なかなかお店に行けないという人もいるでしょう。そんな人でも、テレビの占いや新聞や雑誌の占いをみて、結果を確認してはいるでしょう。

ところが、意外に占いの結果にキレるなんて人もいます。占い師では、占ったら相手が怒った、機嫌を悪くしたということで時には困っているそうです。あなたも案外、占い師の話を聞いて同じようなことになるかもしれません。誰でも占い師の言葉を受け止めるのは、大変なのです。

もし、あなたがそうなりそうと思うのであれば、占いを利用しないほうがいいかもしれません。占いの結果の受け止め方として、まずは冷静になることが大切です。占い師の中には、言葉をきつくする人もいます。それがその人の売りなんてこともあるくらいです。

その言葉に喧嘩腰になってしまっては何のために占ってもらったかわかりません。自分の気づかない点を気づくきっかけ、自分の背中を押すきっかけ、自分を変えるきっかけになるのが占いであり、あなたもそう考えて利用したはずです。まずは、冷静になることです。

次に占い師の言葉をどれだけ、覚えるかです。いい言葉でも案外、時間が経つと忘れたりします。そうなっては、これから先に自分をよくなるチャンスを潰します。メモしたりするなど、あとからでも思い出して振りかえれる、考えれるようにしましょう。

そして、振り返りながら自分の考えをまとめていきましょう。占いをしてもらってもそれで終わっては意味はありません。また、何も考えなかったでは意味はありません。考えることまでいって初めて、それが占いを真摯に受け止めていることになるのです。